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金属材料の酸化はデメリットだけではない

2種類の水筒

金属材料といえば、鉄がベースとなった鋼やステンレス鋼、アルミニウム合金や銅などさまざまあります。一般的に金属材料は鉄鋼と非鉄金属に分けられ、我々の生活を支える重要な素材になっています。しかし、金属材料の酸化というとマイナスなイメージを持つ方は多いと思います。特に酸化に対するイメージとして、鉄が錆びるということがあり、空気中の酸素が鉄成分と結合し、赤錆となり腐食が進行するということがあります。ですが、金属材料の酸化は錆というマイナスなものだけではありません。酸化することにより、金属材料の表面に被膜が形成され、錆びにくくなったり、耐食性、耐薬品性などに効果を発揮するものも少なくはありません。特にアルミニウムの場合、表面には酸化被膜が形成され、腐食することを防いでいます。アルミニウムの場合、酸化被膜は酸素に触れることで形成され、傷がついた場所にも自然に被膜が形成され、金属材料自体が保護されます。つまり、金属材料の場合、酸素との結合自体がマイナスになるというものではありません。一方、金属材料で注意することは、酸素による酸化腐食ではなく、異なる金属材料が触れ合い、異種金属間での腐食が生じることです。自宅で使用している金属製品を長持ちさせるなら、保管方法に注意する必要があります。

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